
高麗芝
日本芝は高温多湿に適応した芝で、生育適温は23℃〜35℃です。 23℃以下になる冬季には生育が停止(休眠)します。 日本では一般に11月から3月の間で、葉が黄色くなります。
高麗芝は、野芝に比べ小柄で、ほふく茎の分岐が多くより緻密な美しい芝生を形成します。北海道を除き、庭園、ゴルフ場、競技場芝生として最も広く利用されている種類です。また沿岸地にも自生があり耐塩性が高く、緑色の保持性も長く耐陰性が高い事も大きな特長です。
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※その他の取扱品種(日本芝)
野芝
日本芝の中では最も大柄で、葉幅も広く、長いほふく茎による増殖が旺盛です。
広葉高麗芝
他の高麗種に比べ刈り込み作業の頻度を軽減する事ができる為、非常に管理のしやすい高麗芝と言えます。
姫高麗芝
高麗芝の中では最も葉が細く、密生度が非常に高く、美しいターフを形成します。
キリシマターフ
葉の生長が遅く、刈り込みの頻度が少なくてすみ、維持管理にかかる手間を最大限に抑えた品種です。
TM9 ティーエムナイン
維持管理費を低減するために開発された品種です。草丈が在来品種の半分以下で芝刈り回数の大幅な低減が可能です。節間が短く緻密なターフを形成して、美観が維持しやすいです。

