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取扱品種
株式会社ハヤシで取り扱っている芝生をご覧いただけます。日本芝と暖地型の西洋芝を取り扱っています。
野芝は、日本芝の中では最も大柄で、葉幅も広く、長いほふく茎による増殖が旺盛です。
高麗芝は、野芝に比べ小柄で、ほふく茎の分岐が多くより緻密な美しい芝生を形成します。
姫高麗芝は、高麗芝の中では最も葉が細く、密生度が非常に高く、美しいターフを形成します。
広葉高麗芝は、他の高麗種に比べ刈り込み作業の頻度を軽減する事ができる為、非常に管理のしやすい高麗芝と言えます。
キリシマターフは、野芝種の特長を維持しながら、高麗芝の性格も持ち合わせています。葉の色が濃緑で、密生度の高いターフは踏圧にも強く、美しい芝生地を形成します。また葉の生長が遅く、刈り込みの頻度が少なくてすみ、維持管理にかかる手間を最大限に抑えた品種です。
TM9は、維持管理費を低減するために開発された省管理型の品種で、草丈が在来品種の半分以下で芝刈り回数の低減が可能です。節間が短く緻密なターフを形成するので、美観が維持しやすいです。芝刈りで失われる肥料分が少なく、施肥量を半分以下に低減することができます。
ティフトン芝は、葉色が濃く、摩擦や踏圧に対する抵抗力が、極めて高く様々な運動競技場に最適な品種です。
セントオーガスチンは、耐陰性は暖地型芝草の中で最も高く、さらに耐塩性が強い事も特長です。
シーショアパスパラムは、最大の特長として塩害に非常に強く塩水の散水でも成育が可能です。

